Kibana

KibanaでElasticsearchのデータを可視化したり、Elastic Stackをさらに活用してみましょう。午前2時に呼び出された理由を把握することから、四半期の売上に雨が及ぼす影響を理解することまで、何でも実現できます。

Kibana虎の巻:はじめての方はここから。 日本語のビデオをみる

New Take the helm with a new index management UI, autocomplete for simplified querying, timepicker enhancements, and more. Read More

可視化して探索

Kibanaなら、データをどんな形にするか自由に決めることができます。何を探すか正確に知っている必要もありません。インタラクティブな可視化機能を使って、まず1つ出力してみましょう。後は、流れに身を任せてください。

基本から始める

Kibanaには、ヒストグラム、線グラフ、円グラフ、サンバーストなど、定番の機能が標準搭載されています。Vegaを使用してオリジナルのビジュアルをデザインすることもできます。Elasticsearchのアグリゲーション機能は、Kibanaにも活かされています。

Elasticマップサービスを利用して地理空間データを可視化したり、好きな方式でロケーションデータを可視化することができます。

Time Seriesメニュー

時系列データのためのUIで、高度な分析が可能です。クエリやデータの推移、可視化をパワフルに、わかりやすく表現することができます。

グラフで関係性を探索

検索エンジンの関連性分析機能と、グラフ探索機能を併用することで、Elasticsearchデータに潜む高い関連性を発見することができます。

教師なしの機械学習がElasticsearchデータに潜んでいる異常を検出し、異常に大きく影響する要素を突き止めます。

KIBANAをシェア♡

Kibanaで可視化したデータを上司やチームに共有しましょう。上司の上司や、クライアント、コンプライアンス管理者、ビジネスパートナーまで、共有したい相手に簡単にシェアできます。

ダッシュボードを埋め込む

社内用WikiやWebページにダッシュボードを挿入できます。

リンクを送信

同僚にダッシュボードへのURLを送ることもできます。

レポートを生成

可視化機能やダッシュボードから、X-Packでレポートを作成、スケジュール設定、共有することができます。

Kibana
ひとつのUIで管理

データ投入のための各種ツールがあります。詳しくはKibanaのホーム画面でご確認ください。

開発ツール

Kibanaには、開発者が手軽にElastic Stackを操作するためのパワフルなツールがあります。たとえばターミナルでcurlやtinkerを使わなくても、コンソールを使ってElasticsearchのデータにダイレクトにアクセスできます。クエリプロファイラーを使えば、検索エクスペリエンスのボトルネックも簡単に特定できます。Logstashでの扱いが複雑なGrokパターンは、Grokデバッガーにお任せください。

簡単に使い始めることができるようにデザインされています。Kibanaには独自のNode.js Webサーバーが搭載されています。コードを書く必要も、インフラストラクチャを追加する必要もありません。用意するものは、あなたの好奇心だけです。ElasticのマネージドサービスElastic Cloudでもご利用いただくことができます。

ダウンロード

オープンかつ無料で利用できます