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Alerting

自動のワークフローを発動させるカスタマイズ検知

「503エラーが続出中」、「アプリが反応しない」、「CPUとRAMの使用量が跳ね上がっている」。こうした事象を、事後にではなく、発生と同時に把握しましょう。

アプリで作るアラートにコンテクストをプラス

関連データで作業しているとき、アラートのアイデアがふっと浮かぶことがあります。豊富なポップアップメニューを使って、あっという間にアラートを作成しましょう。アラート作成メニューは、APM、Metrics、Uptime、SIEMのすべてのアプリに搭載されています。

すべてのアラートを1か所で監視

全体像を把握したい場合は、Kibanaの[管理]タブで[アラート]と[アクション]のセクションを確認しましょう。すべてのアラートを一元的に表示、検索、絞り込みすることができます。

必要な時に、お知らせ

どのような通知方法がお好みですか?内蔵のメール、Slack、PagerDuty向け統合を使ったアクションと連携させて、アラートを強化しましょう。Elastic Stackのアラートは、パワフルなWebフック出力もサポート。組織で重要な役割を果たしているサードパーティシステムに接続させることができます。

シンプルなテンプレートを使い、検索による関連情報を記載して通知するようフレームワークを設定することも可能です。

通知履歴から学ぶ

通知履歴はすべてElasticsearchに保存され、Kibanaで簡単に追跡したり、可視化できます。通知の実行ステータスや、条件に一致する頻度、実施されたアクションを確認しましょう。