ElasticコントリビュータープログラムFAQ

コントリビューションを提出する方法は?

Elastic Contributor Portal(Elasticコントリビューターポータル)を使ってコントリビューションを提出できます。ステップバイステップの詳しいガイダンスをご希望の方は提出ページをご覧ください。

誰が提出物を検証する?

Elasticコミュニティチームと、プログラムの他のコントリビューターが提出内容を検証し、ポイントを付与します。すべてのコントリビューションに、Elasticチームまたは、3名の異なるコミュニティメンバーによる検証が必要です。提出した本人は検証者として認められません。詳しいガイダンスについては、コントリビューションの検証方法をご覧ください。

どの言語で提出物を検証できる?

プロフィールを作成する際に、ご自身が得意な言語を選ぶことができます。プロフィールで設定した言語と同じ言語で行われたコントリビューションのみアクセスできるようになっています。1つ以上の言語に習熟されている方は、複数の言語でコントリビューションを検証できます。

どんな種類のコントリビューションを受け付けている?

現在は、イベント開催、プレゼンテーション、文章によるコンテンツ、動画、翻訳、Elasticコードコントリビューションを受け付けています。

提出物が受理されるために満たすべき基準はある?

各コントリビューションのタイプごとに、検証に必要となる一連の基準が定められています。基準を確認するには、規定ページをご覧ください。

別のイベントで同じコンテンツをプレゼンする場合、プレゼンテーションを個別に提出できる?

はい。別のイベントで、異なるオーディエンスを対象に同じプレゼンテーションを実施する場合、各プレゼンテーションを個別のコントリビューションとして提出できます。1つのイベントで同じコンテンツを複数回プレゼンテーションする場合(別の時間帯で、異なるオーディエンスを対象とする場合など)も、各プレゼンテーションを個別のコントリビューションとして提出できます。

シリーズ物の動画を制作する場合、各動画を個別に提出できる?

いいえ。シリーズとなっている動画は、1回の提出に含めます。コントリビューションを提出する際は、再生リストのリンクを提出していただき、個々の動画は送信いただかないようお願いします。

Elasticも使用しているオープンソースプロジェクトにコードのコントリビューションを行う場合、コードのカテゴリーの基準を満たすことになる?

いいえ。この場合、コードのカテゴリーの基準を満たすことにはなりません。

しかし、そのオープンソースプロジェクトについてプレゼンテーションを行ったり、ブログを執筆したりする場合は、プレゼンテーションや文章によるコンテンツのコントリビューションをして提出することができます。

Elasticのプロジェクトにコードをコントリビューションするには?

Elastic GitHubレポジトリより、Elasticエンジニアリングチームが作成したコントリビューションガイドラインに沿って実施できます。

ポイントは翌年に持ち越せる?

いいえ。ポイントは、提出年度の翌年にリセットされます。

ランキングで最終的に同点だった場合はどうなる?

2名以上のコントリビューターが同点に並んだ場合、そのスコアに誰が最初に達したかの順位と、最も高ポイントだったコントリビューションの数、提出したコントリビューションの合計数を考慮します。

何名のコントリビューターが表彰される?

各リージョンで上位30名のコントリビューターが表彰されます。上位3名のコントリビューターがElastic Gold、続く9名がElastic Silver、残る18名がElastic Bronzeを受賞します。リージョンのコントリビューターの人数が30名に達しない場合、各賞の配分はElasticの単独裁量で決定されます。

賞は何かに交換できる?

いいえ。受賞者が賞と何かを引き換えることはできません。

検証で却下された場合、申し立てできる?

時に、間違いが起きることもあります。検証プロセスにおいてコントリビューションが不適切に却下と思われる場合は、contributors@elastic.coにご連絡ください。

勉強会を開催して、同じ勉強会で講義も行う場合、開催と講義の両方でポイントを付与してもらえる?

はい。カテゴリーにつき1つずつ提出を行っていただく必要があります。この場合は、“イベント開催”と“プレゼンテーション”にそれぞれ提出します。

チュートリアル動画を作成して、同じトピックの記事を書くことはできる?

はい。カテゴリーにつき1つずつ提出を行っていただく必要があります。この場合は、“動画作成”と“文章によるコンテンツ”にそれぞれ提出します。

自社のElasticユースケースについて、非技術系の動画を提出してもいい?

はい。プロダクトをどのように使っているか実演していて、内容が広告でなければ提出いただけます。

他の誰かが提出済みのものを提出してもいい?

場合によります。たとえばあなたが執筆を手伝った記事があり、共同執筆者として名前が記載されている場合は、あなたも提出することができます。コントリビューションの剽窃は許容されず、プログラムからの除名により対応します。

コントリビューションの提出数に上限はある?

コントリビューションの合計数に対する制限はありません、しかし、コントリビューターがポータルで検証用に提出できる件数は、1日あたり最大10件です。大量のコントリビューションを一度に提出する行為はランキングの不公平、または不正確な操作につながる可能性があり、この規定はそのような行為を行わないよう呼びかける趣旨で設定されています。

法人や組織も参加できる?

賞やアワードは個人を対象としています。しかし、企業として社員やメンバーにこのプログラムへの参加を促していただくことは大歓迎です。

来年度のコンペティションの提出日はいつ?

来年の日程は、本年度のコンペティションの終了時に発表する予定です。


他にご質問がおありですか?
contributors@elastic.coまで、メールにてお問い合わせください。