Kubernetesエコシステムへの、リアルタイムな可視性を構築

Kubernetesクラスターと、そこで実行されるワークロードのログやメトリック、トレースを取得し、一元的な単体のソリューションに入れてみましょう。動的なサービスディスカバリーやエージェントの集中管理、クラスターからくるテレメトリデータのエンリッチを実施することにより、アプリやサービス、環境内の問題をすばやく特定することが可能になります。

ElasticがEMA Top 3 Awardのオブザーバビリティ部門を受賞した理由についてご覧ください。

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Kubernetes環境の管理と監視に、Elasticオブザーバビリティをご活用ください。

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Elasticが提供するBeatsモジュールを使って、Kubernetesのオーケストレーションとアプリパフォーマンスを監視できます。

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動的なワークロードを自動で検出

動的なワークロードには動的な監視が必要です。さらに、コンテナーで実行されるアプリはエフェメラルです。自動検出機能を使うと、実行場所にかかわらず、Kubernetesのサービスやコンポーネントの状態変化を見逃すことがありません。データのインジェスト時にメタデータでエンリッチされ、システムの一般的な属性の絞り込みや追跡、特定を行うことが可能になります。 

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オープンスタンダードを活かす

ログやメトリック、トレースのインジェストに、ネイティブなツール群を活用しましょう。ElasticはOpenTelemetryのメトリックとトレースをはじめ、複数のオープンスタンダードをサポートしています。Prometheusメトリックについては、メトリック収集用にPromQLクエリをサポートするなど、複数のインジェストオプションを提供しています。

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わずか数分ではじめる

FleetとElastic Agentを用いる一元的な管理機能を活用すれば、わずか数クリックでフルスタックのKubernetesオブザーバビリティを導入できます。設定せずに数百種類のサービスを使用できるほか、カスタムデータフォーマットもサポートされています。さらにランタイムフィールドも使えます。つまり、事前にデータの構造を把握しておく必要がありません。

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エコシステム全体へのインデプス分析

Kubernetesノードやコントロールプレーンコンポーネント、ワークロードなど、Kubernetesのクラスターと実行中のサービスについて、深いインサイトを入手しましょう。関連するログやメトリック、トレースをコンテクストの中ですばやくたどって、トラブルシューティングを迅速かつ効率的に実施できます。

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ポッドの海をナビゲート

相関付け機能や豊富なコンテクストの表示が、アドホックな分析のエクスペリエンスを向上させます。分散型のマイクロサービスアーキテクチャー特有の複雑さが緩和され、問題の早期発見に役立ちます。

  • アクション可能なインサイト

    閾値ベースのアラートを用いて、SLO/SLAに関連するパフォーマンスや可用性を手軽にトラッキングできます。エラーバジェットを活かし、エコシステムに新機能やアップデートをデプロイするタイミングを判断しましょう。

  • 未知の不確定要素を発見する

    機械学習ベースの異常検知機能が、レスポンスタイムやエラーレートに潜む外れ値を検出します。ログ分類機能を使ってログ内の未知の不確定要素(“unknown unknowns”)を明らかにすることにより、問題をはらむサービスや地理条件を特定できます。

  • 自動の相関付け機能

    問題のあるトランザクションを分析し、その問題の要因を自動的に特定して根本原因を発見します。問題がアプリに関連しているか、環境や、特定のポッドに関連しているかを問わず、特定することが可能です。

確信をもって、Kubernetesアーキテクチャーをデプロイ&運用

高度に分散されたクラウドネイティブなアプリがもたらす複雑性も、Elasticオブザーバビリティで飼い馴らしてみましょう。

  • Elasticオブザーバビリティ

    単一のスタックで、ログ、メトリック、およびAPMトレースを大規模に統合します。

  • クラウドネイティブ

    クラウドネイティブなテックスタックに、一元的でアクション可能なオブザーバビリティを構築します。

  • クラウド監視

    ますます複雑化するハイブリッドクラウド、マルチクラウドのエコシステム内で問題を予防的に検知し、解決します。