X-Packをインストールする

1

X-PackをElasticsearchにインストールする

bin/elasticsearch-plugin install x-pack

Elastic StackのDEB/RPMインストールにX-Packをインストールするには、「DEB/RPMのインストール手順」を参照してください。Windows MSI Installerパッケージを使用している場合は、プラグインのインストール手順中にX-Packをインストールするオプションがあります。

2

Elasticsearchを起動する

bin/elasticsearch

注:マルチノードのクラスターにX-Packをインストールする場合は、こちらの手順に従って証明書を生成し、TLSによる通信暗号化を構成してください。この手順は、マルチノードのクラスターで必要です。

3

デフォルトのパスワードを生成する

bin/x-pack/setup-passwords auto

ElasticとKibanaユーザーのパスワードをメモする

 
4

X-PackをKibanaにインストールする

bin/kibana-plugin install x-pack
5

kibana.ymlファイルに認証情報を追加する

elasticsearch.username: "kibana"
elasticsearch.password:  "<pwd>"

<pwd> は、手順3で自動生成されたkibanaユーザーのパスワードです。手順2でTLSを設定した場合は、kibana.ymlファイルにも証明書を追加します。

 
6

Kibanaを起動

bin/kibana
7

Kibanaに移動

http://localhost:5601/からKibanaにアクセスします

手順3で自動生成されたパスワードを使用して、組み込みのelasticユーザーとしてログインします

8

すぐに取り掛かる

概要

バージョン: 6.2.4
リリース日:

ライセンス: Elastic Commercial Software End User License Agreement

対応OS/JVM/ブラウザー

メモ:

以下のインストール手順は、バージョン6.2以前でのみ有効です。バージョン 6.3 以降では、X-PackはElastic Stackのデフォルトのディストリビューションに含まれており、すべての無料機能がデフォルトで有効になっています。オプトインのトライアルで、サブスクリプション機能が利用可能です。

インターネットにアクセスせずにクラスターを実行していますか?「オフラインでのインストール手順」をご覧ください。

 
  • マネージドを希望される場合は、Elastic Cloud Serverlessでデプロイしてください。

    14日間の無料トライアルでお試しください。クレジットカードの登録は不要です。

  • ご案内は必要ですか?

    Elastic Stackについて詳しく知るには、入門ページをご覧ください。