2017年8月31日 リリース

Elastic Stack 6.0.0-beta2リリース

著者 Tyler Hannan

6.0.0-beta2 が本日(2017/08/31)から利用可能に!

興奮しているかもしれませんが、まだベータ版であり、本番環境では使用しないでください。
6.0.0-betaが今後の事前のリリースや6.0.0GAとの互換性があることは保証していません。
本番環境とは別の環境で試していただくことをオススメします。
また、このリリースはベータ版のためElastic Cloudではまだ利用できません。

5.0リリースまでの間に行なっていたElastic Pioneer Programを6.0のリリースに関しても同様のプログラムを行います。
ぜひ事前リリースをダウンロードして、フィードバックして、Pioneerになってください。

Elasticsearch

詳細については Elasticsearch detail postをご覧ください。

  • beta1ではデフォルトパスワードを削除しました。beta2では、bootstrap.password設定を自動で生成するように改善しています。

Kibana

Kibanaの6.0 GAリリースに向けて改善、バグフィックスなどを続けています。
詳細についてはrelease notesをご覧ください。

Logstash

より詳しい情報については detail postをgrokして(ご覧)ください。

  • ユーザーフィードバックを取り込みました。このフィードバックにより、beta2ではPipeline Visualizationに多くの利便性が向上しています。

Beats

詳細については detail postをご覧ください。

  • Beatsダッシュボードの一貫性を向上しました。FilebeatとMetricbeatのダッシュボード、サーチ、ビジュアリゼーションの名前を変更し、より一般的な命名ガイドラインに載っとるようにしました。これにより、ダッシュボードやビジュアリゼーションがどのモジュールのものかがわかりやすくなっています。
  • Kafka outputのサポートを改善。利用しているKafka向けのライブラリをアップグレードしました。これにより、Kafkaの新しいバージョンやlz4圧縮オプションが利用可能になっています。
  • Beatsダッシュボードに関連するインデックス名を変更可能に。デフォルトでは、ダッシュボードでデータを見るためには<beatname>-*というインデックス名である必要がありました。このリリースでダッシュボードをロードするときにインデックス名を変更可能になっています。

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