オンデマンドウェビナー

航空戦闘軍団の任務防御チームを支えるテクノロジー

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主催者

Headshot
Jason Motte

Defensive Cyberspace Operations

HQ ACC

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注:本プレゼンテーションは英語で実施いたします。

概要

アメリカ空軍は、武器システムの任務保証に専念する常設のサイバー防御部隊の必要性を認識しています。この要請に応えるべく、パスファインダーとして2016年に創設されたのが任務防御チーム(Mission Defense Team、MDT)です。空軍サイバー軍団を統括する航空戦闘軍団(Air Combat Command、ACC)は、サイバー防御部隊の組織、訓練、装備提供を実施し、最も効果的で有意義なツールを使って独自の任務を遂行させるという責務を負っています。Elasticは現在、防御的サイバー運用向けのサイバー空間脆弱性評価/ハンタープログラム局が提供するツールセットの一部に組み込まれており、ACCがこの任務に活用しています。この動画では、Elasticの使用範囲をMIL-STD-1533やAIRINC-429、SCADAデータを含む他の潜在的脅威ベクトルに広げるというACCのビジョンについて詳しくご紹介します。また、ACCがElasticを使ってE-3(早期警戒管制機)の航空フレームへの公式な一連のテストを実施し、航空機用データバスMIL-STD-1553のアノマリーを特定、可視化した手法についてもご覧いただくことができます。