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Reporting

レポートの生成、スケジュール、メール送信

Kibanaのあらゆる可視化データやダッシュボードをすばやくレポートとして生成します。オンデマンドでレポートを取得したり、後で生成するようにスケジュール設定したり、特定の条件で生成されるように設定できるほか、マネージャやお客様、コンプライアンス担当者など、関係者との自動共有も設定できます。Reportingの設計は柔軟で、誰でも、どこでも使いやすいレポートを作成します。Kibanaで可視化されたデータのシェアに最適です。

ボタンを押して、レポートの完成。それだけ。

Kibanaは、Elasticsearchデータを可視化したり、探索できる最高のツールです。Reportingを使うと、Kibanaのダッシュボードや可視化データを簡単にエクスポートできます。ReportingのレポートはPDF形式で印刷に最適、さらにカスタマイズも可能です。開発製品や企業ブランドのロゴを指定して埋め込み、洗練された印象深いレポートに仕上げることができます。

指定したスケジュールや、イベント時にレポートを送信

毎日、毎週、隔週など自由に頻度を設定して、インフラストラクチャーの状態やWebサイトに関するメトリックをレポートで受け取りましょう。Alertingと組み合わせて、さまざまな情報をチームにシェアすることもできます。一定期間に指定した回数を超えるエラーが発生するなど、特定の条件が満たされた場合にレポートをトリガーすることもできます。

ローデータ、保存した検索、メトリックをエクスポート

アドホックに分析した結果を、CSVファイルですばやく、簡単にエクスポートすることが可能です。カラムの設定、フィールドの成型、スクリプトフィールドなど、Kibanaで見たままの情報を共有できます。生データを頻繁に使用する場合は、CSV Exportとアラート機能を使って定期的にデータを出力したり、条件に一致した場合にだけ送信するよう設定することもできます。

みんなでレポートを読もう。KIBANAをシェア♡

長大なレポートリクエストにも対応。内蔵の非同期レンダリング機能で、Elastic Stack向けに柔軟に レポートを生成することもできます。追加のインフラストラクチャーは 必要ありません。レポートステータス画面で、進行中、成功、失敗などのステータスを 把握できます。インターフェースから過去のレポートも ダウンロードできます。

どこからでもKibanaを使える

Reportingで、Kibanaの可視化データやダッシュボードをオフライン環境から見ることができます。Kibanaのライブインスタンスにアクセスできないときや、アクセスが付与されていないメンバーも、Kibanaからの情報を受け取ることができます。