Elasticにおけるサステナビリティ

当社のサステナビリティ戦略は、困難な課題を解決し、ユーザーやコミュニティに良い影響を与えるデータのパワーへの信念に基づいています。FY2026 サステナビリティレポートをダウンロードして、業務効率やイノベーション、長期的なレジリエンスをどのように推進しているかをご確認ください。

  • 18%

    売上高あたりの排出量原単位の改善

  • 10,576

    ボランティア活動時間

  • 38%

    オフィスの再生可能エネルギー比率

サステナビリティの推進

長期的かつ意義ある価値を推進する取り組みの一環として、Elasticではコアコンピテンシーとデータに関する専門知識を活かしながら、主要な事業活動にサステナビリティの原則を取り入れています。こうした取り組みの根底には、データの力によって困難な課題を解決し、社会に好ましい影響を与えることができるという私たちの信念があります。

組織は、見えないものを管理できません。これは、セキュリティやインフラストラクチャーと同様、サステナビリティにも当てはまります。Elasticはこの考え方を社内に適用し、データを用いてフットプリントを把握するとともに、目標達成に向けた進捗状況を追跡しています。

  • 私たちの目標

    バリューチェーン全体で2050年度までに温室効果ガス排出量ネットゼロを達成するという弊社の目標は、Science Based Targets initiativeによる検証を受けています。その実現に向けて、弊社は継続的な成長、オープン性、そしてステークホルダーとの協働に取り組んでいます。

  • 弊社の進捗

    2026年度は、科学的根拠に基づく目標に照らして通年で報告を行った最初の年度となりました。Scope 3排出量の売上高原単位を2024年度の基準値比で18%改善し、クラウド排出量の算定を、推計からサプライヤーの報告による実績データへと移行しました。

  • 弊社の機会

    弊社のテクノロジーには、コードの非効率性を発見することから排出量データを実用的な洞察に変えることまで、お客様自身のサステナビリティ目標の推進を後押しする大きな可能性があると考えています。Elasticは、お客様と志を同じくする、低炭素社会を目指すパートナーであることがお分かりいただけることでしょう。

製品の社会的影響

開示と格付け

私たちはElasticです

Elasticは、誰もがAIを活用した検索を安全に活用し、すべてのデータを大規模に利用してリアルタイムに必要な答えを見つけられるソリューションを提供し、ビジネスと人材のポテンシャルの解放に貢献します。

その他のリソース

  • 環境方針

    当社のポリシーは、エネルギー、カーボン、出張、サプライチェーンの持続可能性、その他のトピックを対象としています。

  • GHG排出量の検証

    当社のFY26のGHG排出量は、サードパーティ監査人による外部検証を受けています。

  • Elasticトラストセンター

    セキュリティ、コンプライアンス、プライバシー、レジリエンスに関する情報のワンストップショップをお訪ね覧ください。