Elasticのセルフマネージドプラン
よくあるご質問
有料機能を利用すると、どのようにコストが削減されますか?
有料機能を利用すると、どのようにコストが削減されますか?
無料クラスターを自己管理する場合、ハードウェアやメンテナンスに隠れたコストが発生することがよくあります。検索可能なスナップショットなどのエンタープライズ機能を利用することで、高価なハードウェアではなく低コストのオブジェクトストレージ(S3)にデータを長期保存できるため、インフラストラクチャー全体のコストを削減できます。さらに、24時間365日の専門家によるサポートと高度なセキュリティコンプライアンスも利用できます。有料プランが本当に必要かどうか迷っている場合は、お気軽にお問い合わせください。現在の環境を詳しく調査いたします。
セルフマネージドクラスターがダウンした場合はどうなりますか?
セルフマネージドクラスターがダウンした場合はどうなりますか?
無料プランでは、サポートはコミュニティフォーラムを通じて提供されます。有料プランにご加入いただくと、Elasticのサポートエンジニアによるサポートが保証され、重大な問題に対しては、SLAに基づき最短1時間(プラチナプラン)または15分(エンタープライズプラン)で対応します。
セルフマネージドとクラウドのハイブリッドを使用できますか?
セルフマネージドとクラウドのハイブリッドを使用できますか?
はい。Cloud Connect を使用すると、セルフマネージドクラスターから導入を移行することなく、特定のElastic Cloudサービスにアクセスできます。自動パフォーマンス監視とクラスターの健全性管理を提供するAutoOpsは、無料ライセンスを含むすべてのライセンスティアでCloud Connect経由で利用できます。セマンティック検索やRAGアプリケーション用のホスト型MLモデルを実行できるElastic Inference Service(EIS)へのアクセスにはエンタープライズライセンスが必要です。Cloud Connectは、特定の運用ワークロードやAIワークロードをElastic Cloudにオフロードしながら、独自のインフラストラクチャの制御を維持したい場合に最適な中間的なソリューションです。
セルフマネージドから始めた場合、後でElastic Cloudに移行することは可能ですか?
セルフマネージドから始めた場合、後でElastic Cloudに移行することは可能ですか?
はい。いつでもElastic Cloudに移行できます。きめ細かな制御にはElastic Cloud Hosted、完全に自動化された「ゼロ運用」エクスペリエンスには、バージョンのアップグレードやキャパシティプランニングが一切不要なElastic Cloud Serverlessを選択できます。これらのマネージドサービスに移行すると、リソースの使用が最適化され、サーバー管理コストが90%以上削減される場合が多くあります。
参考資料
機能やサポートなどについて、さらに詳しい情報を公開しています。
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セルフマネージドスタックをマスター
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ライセンスとFAQ
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