Elasticパブリックロードマップが登場

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開発者なら誰もが知っている特有の痛みがあります。例えば、何週間もかけてカスタムなものを構築し、本番環境に投入する準備ができるまでテストを続け、ついにそれをデプロイしたところ... Elasticの最新リリースのリリースノートで、Elasticがネイティブにその機能を構築したことに気付くというものです。

喜んで車輪を再発明する人はいません。特に、より優れたバージョンがすぐ手に入る場合はなおさらです。Elasticがそのコードをすでに書いていることを知ってさえいれば、自分でコードを書く必要はなかったはずです。

私たちは、そのような無駄な努力を避けるお手伝いをしたいと考えています。

本日、Elasticパブリックロードマップの立ち上げをGitHubで発表できることを嬉しく思います。

ロードマップの公開は私たちのオープンソースのルーツを反映し、お客様第一という当社のコミットメントに合致しています。

計画を公開することで、共通の焦点を促進できると考えています。これにより、社内のチームがよりスムーズに連携し、お客様やコミュニティが独自のプロジェクトやプログラムをより適切に計画できるよう支援できます。

Elasticパブリックロードマップには何が記載されますか?

このロードマップでは、計画されているリリースに関する情報を取得して共有し、今後の機能、性能、拡張機能の可視性を高めます。

どのくらい先の未来まで含まれますか?

Elasticパブリックロードマップでは、短期および中期の優先事項を展望します。

今日GitHubをクリックしてみれば、StreamsからElastic Agent BuilderElastic Workflowsなど、あらゆる改善にどれだけ多くの時間を割いているかを確認いただけます。

ロードマップの操作のコツはありますか?

一般に、GitHubネイティブのロードマップは簡単に操作できる作りです。デフォルトビューはカレンダービューで、現在進行中のもの、次に来る予定のもの、そしてその後すぐに続く予定のものが区分けされています。また、左側には主要な取り組みというタイトルの列があります。その名の通り、私たちが積極的に開発を優先している領域とプロジェクトです。

ロードマップのいずれかのカードをクリックすると、新しいダイアログボックスが開き、その機能、対象者、そしてお客様やコミュニティにとっての価値提案とElasticが考える点が説明されます。

さらに、ソリューション別に簡単にナビゲートできるようにしました。例えば、Elastic Securityだけ見たい場合は、ロードマップの上部にあるタブをクリックして、適用される機能、機能強化のみで並べ替えることができます。

最後に、Elasticパブリックロードマップに欠かせないもの、それは検索機能です。検索機能を使えば、例えばElastic 9.3 (「v9.3.0」)でリリースされた機能や、さらに重要な「開発中」(ステータス)の機能などを簡単に見つけることができます。

マップが手に入りました。今こそ探検の時です。

今日は、Elasticの製品とソリューションに携わるすべての人にとってエキサイティングな日です。

今すぐGitHubのElasticパブリックロードマップをご覧ください。

定期的に更新していきますので、頻繁にアクセスしてください。

本記事に記述されているあらゆる機能ないし性能のリリースおよびタイミングは、Elasticの単独裁量に委ねられます。現時点で提供されていないあらゆる機能ないし性能は、すみやかに提供されない可能性、または一切の提供が行われない可能性があります。