オンデマンドウェビナー

事例ウェビナー : 「すべて自社で作る」からの 脱却。AIプロダクト成功への分岐点 - miibo CEOとElastic社長が対談する、 投資対効果を高めるハイブリッド内製戦略 -

主催者:

功刀 雅士

功刀 雅士

代表取締役

株式会社Miibo

健 大谷

健 大谷

代表取締役社長

Elasticsearch株式会社

概要


LLMを触り始めた開発者が、必ずぶつかる「実践の壁」。

「作ったのに使い物にならない」で終わらせないための、RAG開発と運用のリアル。


生成AIの登場以降、多くの開発者や企業がLLMを活用した社内システムやプロダクトの開発に乗り出しています。しかし、実際に作り始めると誰もが同じ壁に直面します。


「プロンプトが肥大化し、ハルシネーション(嘘の回答)が止まらない」

「『なんでも答えるAI』を作ったが、精度が低くて実業務で使えない」

「リリース後の品質担保や運用の人手が足りず、スケールできない」


AIシステムは「LLMを使えば終わり」ではありません。重要なのは、「何を自社で作り、何を外部に任せるか」の線引きであり、それを支える「検索基盤の質」と「品質担保の仕組み」です。


本ウェビナーでは、次世代のAIエージェント構築プラットフォームを提供する株式会社miibo CEOの功刀氏をお迎えし、開発現場の“リアルな試行錯誤と最適解”に迫ります。


GPT-2時代から対話システムを研究し、数々の壁を乗り越えてきた功刀氏だからこそ語れる、Elasticsearchを選んだ理由、チャンキングや動的クエリ生成の工夫、そして「少人数で運用を回すハイブリッド内製戦略」までお届けします。AIプロダクトを「作った」で終わらせず、ビジネスで「本当に使える」レベルへ引き上げたい開発者・プロジェクトマネージャーの皆様、必見のセッションです。


日時 : 2026年8月26日(水)3:00pm - 3:45pm
場所:Zoom Webinar (登録者にはアクセス用URLをお送りします)


ゲストスピーカー プロフィール

功刀 雅士

株式会社miibo 代表取締役

会話型AI領域の開発に10年以上に渡って取り組む。ヤフー株式会社(現:LINEヤフー)でソフトウェアエンジニアのキャリアをスタートし、その後さまざまな企業でソフトウェア開発に従事。サラリーマンエンジニアをする傍ら、個人で2020年にmiiboをローンチし、2023年に法人化。

 

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