2018年2月6日 リリース

Elastic Stack 6.2.0リリース

著者 Tyler Hannan

6.2.0 がリリースされました。

ソフトウェアには新機能が追加されます。6.2.0の機能を紹介します。今すぐダウンロードするか、Elastic Cloudでご利用可能です。

では、機能の概要を紹介します。それぞれの製品ごとの詳細については製品の詳細ページをご覧ください。

APM

Elastic APMがGAリリースになりました。製品の詳細、アプリケーションパフォーマンスメトリックをはじめる方法、APM Webinarへのサインアップについてはこちらのrelease postをご覧ください。

Machine Learning

スケジュールされたイベントは、事前にわかっているイベントです、例えばブラックフライデーや祝日などです。もし、設定した場合、スケジュールされたイベントの間のデータは解析対象からスキップできるようになりました。これは、スケジュールされたイベントの間は異常を検知せず、モデルが必要のない形で影響を受けないということを意味します。

6.2 Machine Learning Results

Machine Learning UIの新しいSettingsタブを使ってスケジュールされたイベントを設定することができます。これは、手動で追加したり、.icsファイルをインポートして追加することが可能です。

6.2 Machine Learning Config

Elasticsearch

機能の概要や集約(Aggregationについては)detail postをご覧ください。

  • Rank Evaluation APIは、期待される結果のランキングが特定のクエリに対してどのように測定されるかを追跡するためのAPIです。
  • SAMLサポートが導入されたElastic Stackにアクセスでき、audit logフィルタリングもよりわかりやすくなりました。
  • 時々悪いことが起きます。そのような時のためのユーザ検索に関する安全装置に改善がされています。

Kibana

全ての機能を‘Visualize’したり、詳細を‘Discover’したい場合はdetail postをご覧ください。多くのものがリストアップされています。

  • KibanaにBeats monitoring UIがやってきました。
  • 6.2はVegaのサポートが追加されています。Vegaとはデータ可視化言語です。
  • なぜKibanaのパイチャートは100%の結果を表示しないのですか?‘Other’ や ‘Missing’がterms bucketで使えるようになっています!

Logstash

detail postをgrokして(ご覧)ください。

  • プレーンテキストファイルにパスワード? 適さないですね。Logstash Keystoreに入れて、非表示にできます。
  • JDBC Static filterが登場!
  • Persistent Queueに関する様々な重要な改善もあります

Beats

詳細についてはdetail postを‘Go’(ご)覧ください。

  • Beatsは様々なものをモニタリングしますが、Beats自身をモニタリングしたいと思ったことはありますか?本リリースからBeats central monitoringがX-Pack Basicで可能になりました。BeatsがElasticsearchにメトリクスを送信し、カスタムKibanaアプリで必要な情報を表示します。
  • Secrets store。パスワードをプレーンテキストに保存しません。すべてのBeatsがパスワードなどの情報を保存するためのkeystoreを利用できるようになりました。
  • AuditbeatがGAリリース。最新のBeatがご利用いただけます。ベータ版などで様々なフィードバックをありがとうございました。
  • Filebeat Osquery モジュール。Osquery + Elastic stackの組み合わせで、新しいFilebeat モジュールを使用すると、osquerydがローカルで収集した結果をElasticsearchで集中管理することが簡単にできます。

ES-Hadoop

詳細については、detail postに‘Map’してあります、そちらをご覧ください。

  • 新しい Error Handler APIが登場。現在はベータ版です。
  • bulk書き込みのエラーをハンドリングするための新しいビルトインポリシー

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