シンセティック監視(ベータ)

Webサイトの閲覧者は、目的達成のために特定のプロセスをたどります。そのプロセスの手順でエラーが生じ、期待が損われていないか?、あるいは、新機能はパフォーマンスやエクスペリエンスにどのように影響するか? — Elasticのブラウザベースシンセティック監視機能で、エンドユーザーより先にこのような問題をチェックしましょう。

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エンドユーザーがたどるプロセスをプロアクティブにテストして、スムーズかつ一貫したエクスペリエンスを実現

たとえばeコマースサイトの決済フローやデジタルコンテンツのログインパスなど、複数のステップにわたるユーザーエクスペリエンスをシミュレートしてみましょう。テストスクリプトに沿って、各ステップでブラウザーに表示される画面を確認できます。シミュレーションで生じた持続時間やエラーなどの詳細なステータス情報を捉えたら、クリックでウォーターフォールビューにジャンプして、問題のありそうな部分を特定して修正しましょう。エンドユーザーに卓越したデジタルエクスペリエンスを届けることができます。

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ローカルでデバッグ、グローバルにテスト

Playwrightフレームワークを使って、シングルステップとマルチステップのフローのリッチなテストスクリプトを作成しましょう。次にローカルにテストを行ってデバッグして、エンドツーエンドのフローを最適化します。  コードをデプロイする準備が整ったら、同じスクリプトでパッケージを作成し、シッピングしてライブの運用システムをプロアクティブに監視します。これで、エンドユーザーより早く問題を発見することができます。