2014年11月11日 エンジニアリング

Kibana 4ベータ2:今すぐ入手

By Rashid Khan

ついに!出ました!Kibana 4ベータ2を、あなたに、あなたの友人に、そしてあなたの恐ろしく知的なペットにお試しただく準備が整いました。皆さまのフィードバックを楽しみにしています。

待ちきれない方は今すぐ ここでKibana 4ベータ2を入手してください。そうでなければ、このまま続きをお読みください。

何十もの小さな微調整と修正とともに、今回のKibanaのリリースで注目すべき、楽しく新しい点をいくつか紹介します。

地図のサポート

マップ機能がさらに強力になって戻ってきました!新しいタイルマップビジュアリゼーションは、Elasticsearchの非常に強力なgeohash_gridを使用して、相対的なレスポンスタイムの視覚化などの地理データを表示することができます。

ビジュアリゼーションオプション

ベータ1では、棒グラフの種類は、積み重ね棒グラフだけでした。Kibana 4ベータ2では、データの表示方法を変更できるオプションを追加しました。例えば、集合棒グラフ:

100%積み上げ棒グラフ:

面グラフ

ベータ2では面グラフ、積み上げ面グラフも表示できます。

高度なパラメータ

できるだけ多くのElasticsearchの機能をサポートすることを目指していますが、今すぐ必要とされるAggregationオプションが用意できていません。そのオプション関しては、リクエストと共に送る追加Aggregationパラメータを指定できるJSON入力を導入しました。例えば、ターム集約にshard_sizeを渡したり、カーディナリティ集約にprecision_thresholdを増やしたりしたい場合には、_valueofバイトフィールドのログを取り、X軸上に置いて、高度なパラメータとしてスクリプトを渡します。

データテーブル

時には派手なグラフが、時には数字だけの表が欲しいものです。データテーブルビジュアリゼーションなら願いが叶います。

さて、ダッシュボードはどこへ?

内部Kibanaインデックスはkibana-intからkibanaに変更されました。ドキュメント(ダッシュボード、設定、ビジュアリゼーションなど)を古いインデックスから新しいインデックスへ移動することをお勧めします。もしくは、単にkibanaIndex「kibana-INT」をkibana.ymlに設定することもできます。

現在作業中…

私たちの ロードマップでKibana 4 GAへの軌跡をチェックしてください。フィードバック/バグ/修正はGitHubへ。