2016年02月17日 ニュース

こんにちは、Elastic StackとX-Pack

By Shay Banon

string theStory = "ELKB, BELK, 他には?"

昨年、Packetbeatチームが私たちの仲間に加わり、Beatsが生まれました。この軽量データシッパーは、ログファイル、インフラのメトリックス、ネットワークパケットなどを、これまで以上に簡単に、ElasticsearchやLogstashに送ることができます。これまで多くの皆さんに私たちのStackの略称”ELK"を使ってもらい大変幸せでしたが、どうしたら"B"をE-L-Kに加えられるか、誰もいいアイデアが浮かびませんでした。

ELK Bee

string theStory = "The Elastic Stack, 5.0.0 という名前以上"

今後はElasticのオープンソース製品 - Elasticsearch, Logstash, Kibana, Beats - をElastic Stackと呼ばさせていただきます。これは、ただ呼び名を変更するだけにとどまらず、それら全ての製品を一緒に開発し、テストし、リリースし、バージョン番号も5.0.0に統一されます。私たちのゴールは、この進化が開発のスピードを速め、互換性の検証をシンプルにし、特にデベロッパーたちが新しい機能を、Stackの中で横断的に開発しやすくすることです。バージョン5.0.0のアルファリリースはもうすぐです。

5.0.0

string theStory = "Packの紹介 — Elastic Stackの拡張機能"

Elastic Stackのそれぞれの製品は、いつも拡張機能をサポートしてきました。Elasticsearchでは、プラグインによって、言語解析や、スナップショットの保存とリストア、新しいAPIの開発も可能でした。Logstashのプラグインのエコシステムは拡張機能がいかにパワフルであるかを示す絶好の例で、Kibanaも最近のリリースではTimelionのようなプラグインの開発を可能にしました。しかしながら自分たちがプラグイン製品を開発している間にも、この仕組みを全てのStackに適用すれば、素晴らしい恩恵を得られるのではと考えました。

今日、私たちは、全てのStackに適用可能なPackを皆さんに披露します。表面的には、シンプルなコンセプトです。ZIPファイルの中に、ひとつまたは複数の製品用の拡張機能が含まれます。Stackに渡って調整されたバージョン番号のリリースとともに、Packは開発、テスト、拡張機能の提供を容易にします。わたくしたちはElasticsearchのメトリックスを測定するMarvelプラグインと、Kibana用のUIの開発中に、この必要性を認識しました。私たちも自分たちのPack(これは後で!)をリリースしますが、みなさんがどのようにElastic Stackを拡張し、新しい利用方法を共有しくれるのか、とても期待しています。

string theStory = "X-Pack: Shield, Watcher, Marvel をひとつの拡張で"

X-Pack私たちは、全てのElastic Stackに渡ってひとつの拡張機能でセキュリティ、アラート、モニタリングをカバーするX-Pack に加えて、KibanaのダッシュボードからPDFを作成し、指定したスケジュールで送ることができる新しいレポート機能、グラフAPI、新しい方法であなたのデータの分析と可視化を可能にするUIの提供をお知らせします。Elastic Stackに渡ってシームレスに動作するX-Packの一連の機能が、昨今のITセキュリティや規則を満たすことを、皆さんに早くお試しいただきたいと思います。

すぐにElastic Stack v5.0.0X-Packをお届けできれば良いのですが!