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Elastic APM

無料かつオープンなアプリケーションパフォーマンス監視

Elasticsearchにログやシステムメトリックを取り込んだら、次は無料かつオープンなElastic APMで、アプリのメトリックも投入しましょう。アプリのどこで遅延が生じているか正確に把握し、すばやく問題を修正。自信をもってコードをプッシュすることができます。

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Elastic Stackを使ったアプリケーションパフォーマンス監視をはじめる手順をご覧ください。

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Elasticsearch Serviceで、オブザーバビリティを強化する取り組みをすばやく立ち上げることができます。

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根本原因調査を開始する

たとえば、エラー率の異常な上昇に関するアラートが届いたとき。どこから着手しますか?Elasticを導入していれば、サービス概要ページを開いてサービスのトランザクション、依存性、重要なメトリックのサマリーを確認し、問題の範囲をリアルタイムに把握できます。詳しい調査段階に入ったら、専用のUIを使用します。検索の力をボトルネックの特定に活用し、コードレベルの変化に目を向けることができます。

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たとえば、エラー率の異常な上昇に関するアラートが届いたとき。どこから着手しますか?Elasticを導入していれば、サービス概要ページを開いてサービスのトランザクション、依存性、重要なメトリックのサマリーを確認し、問題の範囲をリアルタイムに把握できます。詳しい調査段階に入ったら、専用のUIを使用します。検索の力をボトルネックの特定に活用し、コードレベルの変化に目を向けることができます。

点と点をつなぐ、サービスマップ

サービス同士の接続状況をクリアな1つのビューに、視覚的に表現してみましょう。KPIの強調表示からパフォーマンスを確認したり、機械学習が算出したヘルス指標で潜在的な問題を特定、また個々のサービスにズームしてボトルネックを発見することもできます。マップでサービスの障害や影響を調査して、サービス全体にわたるパフォーマンス最適化の措置を講じることも可能です。

分散トレーシングで1つの流れを見る

インフラを通過するリクエストの数はいくつ?個々の取引を結びつける分散トレーシングを使えば1つのリクエストの全体像を追うことができ、サービスの状況を明確に把握できます。インフラ全体でどのメッセージフレームワークが使われているか把握し(例:Kafka)、サービスコールを可視化しましょう。パスのどこでレイテンシーが生じるか特定できれば、最適化が必要なコンポーネントもおのずとわかります。マルチステップのシンセティック監視機能を使用してコードをローカルでテストし、その後、精選されたビューからライブでユーザーエクスペリエンスを監視できます。

機械学習で異常を検知

KibanaのAPMアプリで直接、機械学習ベースの異常検知を有効化できます。機械学習機能はデータを自動でモデル化し、異常な振る舞いや問題を発見します。アプリケーションをスケールアップ、あるいはスケールダウンした場合も、機械学習は環境全体で動作し、トランザクションの異常を自動で検知します。

通知で、わかる

Kibanaのダッシュボードやアプリがどれほど美しくても、ずっと監視しているわけにはいきません。Elasticのアラートなら、目を離しているときも状況がわかります。SLAの遵守に懸念があるときは、検知内容の緊急度に応じて、あるいは閾値ベースで異常ベースのアラートを作成することができます。メールやSlack、PagerDutyなどで受信する設定にすれば、見逃すこともありません。

開発者フレンドリー、言語フレンドリー

ElasticのAPMはマルチページアプリ、シングルページアプリの双方でJava、Go、Node.js、Python、PHP、Ruby、.NET、Real User Monitoring(JavaScript)をサポートします。対応言語のさらなる追加も予定しています。JaegerやOpenTelemetryをはじめ、各種のオープンスタンダードもサポート。インストルメンテーション済みのアプリからElastic APMへ、驚くほど簡単にデータを送ることができます。必要なモジュールが見つからなくても、心配いりません。独自に開発することも、オープンソースコミュニティの成果物を活用することもできます。Elasticがサポートする言語はこちらをご覧ください

料金

シンプルに保つ。エージェントの費用はゼロ。

使いはじめる方法も、スケールの方法も自由です。Elasticのプロダクトからバリューを引き出すとき、どのような制限もありません。リソース費用は必要な部分のお支払いだけでOK。思いのままにデプロイして、新しいことに挑戦できます。

わずか4行のコード追加ではじめる

Elastic Cloudにクラスターをデプロイして、あるいはElastic Stackをインストールして、簡単にはじめることができます。APMサーバーを起動してコードを数行加えたら、エージェントの組み込みは完了。 これでアプリのパフォーマンスデータをElasticsearchに送信することができます。 サーバーサイドエージェントがアプリをトラッキングし、RUM(リアルユーザーモニタリング)でブラウザーのあらゆる問題を発見します。 インストールの詳しい手順は Elastic APMドキュメントをご覧ください。Elastic APM フォーラムをご活用いただくこともできます。

What just happened?

The APM agent installed in your application collects and streams application performance metrics to your APM server, where they are processed and stored in Elasticsearch. In a matter of minutes you can start viewing your performance data either in the dedicated APM app or prebuilt dashboards.

Advanced configuration?

Please refer to the APM documentation.

APMだけじゃない、データ分析の手法

セキュリティイベントも、Webサイトやサーバーのログも、膨大なテキストドキュメントも、Elastic Stackに投入しましょう。無料かつオープンなElasticオブザーバビリティで分析の幅が広がり、運用コストが低下。ユースケースがさらに充実します。

Logs

Logs

速くてスケーラブル、決して止まらないロギング。
メトリック

メトリック

CPUもメモリも、正確に把握。
アップタイム

アップタイム

監視で、あらゆるアプリとサービスの可用性の問題にすばやく対応。