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TechCrunch:関連性の高い検索を実現

AT A GLANCE
  • 30%
    検索量の増加率
  • 50%
    離脱率の減少
  • 10K+
    1日あたりの閲覧者
導入の瞬間から変化

Elastic Site Search Service(旧Swiftypeサイト内検索)の導入で、TechCrunchのスタッフもすぐに実感できるほど、検索機能が劇的に向上。

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Elastic Site Search Serviceはユーザーフレンドリーなダッシュボードを搭載。特定の関連コンテンツを強調したい場合、TechCrunchのすべてのスタッフが検索をカスタマイズできる。

短期間に導入

Elastic Site Search Serviceの実装はわずか数日で完了。

TechCrunchについて

ITニュースを配信する主力メディアのTechCrunchは、2005年の立ち上げ以来、高い人気のWebサイトを運営しています。毎週数百本の新着記事を公開しており、現在1日あたりの閲覧者数は1万人を超えます。

関連性の高い検索を実現

運営開始からまもなく、TechCrunchスタッフはサイト構築に使用するWordpressの検索機能で、急増するコンテンツライブラリを思うように処理できないことに気づきました。そこでElastic Site Search Serviceの導入が開始されました。社内には専任の検索機能開発チームがなく、他の仕事も兼務するスタッフたちによる作業です。それでも実装はわずか数日で完了し、嬉しい誤算となりました。Elastic Site Search Serviceの導入後、検索機能は劇的に向上しました。TechCrunchのスタッフだけでなく、読者もすぐに気付くほどの変化でした。検索からの離脱率が50%近く減少したことから、検索結果がユーザーの期待に沿うようになったことがわかり、またコンバージョン率も大幅に向上しました。

TechCrunchのElasticsearchストーリー

TechCrunchでは、大多数のスタッフが編集業務に従事し、エンジニアスタッフは少数で効率的にIT業務をこなす組織体制となっています。したがってエンジニアが検索機能の管理に充てることができる時間は多くありません。

社内の記事作成チームが検索機能を使用しても、関連性の低い結果がヒットしたり、ヒットすらしないという状況が続いたことから、エンジニアチームはまず始めに、高い市場シェアを誇る検索エンジンを導入しました。すると検索状況は改善しましたが、エンジニアチームは大きな問題に直面することになりました。サイトでは次々に記事が公開される一方、放っておけば検索エンジンが表示できるコンテンツはすぐに「古く」なってしまう、という問題です。TechCrunchが必要としていたのは、サイトの規模とトラフィック数に十分対応でき、しかも増加するコンテンツから最新の情報を取得する機能を備えた検索ソリューションでした。

すばやい導入、目に見える成果

その後Elastic Site Search ServiceにWordPressプラグインが存在するという情報が入り、エンジニアチームは色めき立ちました。実装完了までは数か月どころか、わずか数日でした。何よりElastic Site Site Search WordPressプラグインは確実に、常時サイトの最新情報から検索結果を取得します。

Elastic Site Search Serviceの導入後、検索機能は劇的に向上しました。TechCrunchのスタッフもすぐに気付くほどの変化でした。サイトの読者にも大きなメリットをもたらしました。導入初月から検索量が30%増え、Webサイト全体のページビュー数も大きく向上したのです。また検索からの離脱率が50%近く減少したことから、検索結果がユーザーの期待に沿うようになったことがわかり、コンバージョン率も大幅に向上しています。