User Experience Monitoring

ユーザーエクスペリエンスを把握する

最先端を行くビジネスの成功は、デジタルエクスペリエンスの質に依存するといっても過言ではありません。Core Web Vitalsを含む主要なエクスペリエンスメトリックをリアルタイムに分析し、すべてのWebサイト閲覧者に確実に最適なエクスペリエンスを提供しましょう。地域やブラウザー、デバイスといったユーザー属性別のパフォーマンス分析を通じて、すべてのエンドユーザーのエクスペリエンスを把握できます。

一目でわかる、ライブパフォーマンス

User Experienceアプリで、リアルユーザー監視(RUM)エージェントからくるデータを形にしてみましょう。エンドユーザーが体験しているWebサイトパフォーマンスを、一目で理解できます。パフォーマンスの全体像を掴むだけでなく、特定のページやユーザーコーホートに注目したフィルターを適用することも可能です。重要なKPIの動的なビューで詳細をたどりながら、ユーザーに影響を与える問題に対処できます。

重要な指標を測定する

User Experienceアプリには、Core Web Vital(Googleの専門家が定義した3つの品質シグナル)をはじめとする主要なパフォーマンスメトリックが表示されます。このシグナルの監視と改善は、ユーザーエクスペリエンスの向上につながります。2021年5月以降は、ページの表示順位を上昇させてトラフィックの増加を促進することも可能になります。メトリックのビューは個別のWebページやWebページのグループごとに表示でき、緻密な分析に最適です。

絞り込んで、見つけて、修正。

ユーザーエクスペリエンスには、ブラウザーやデバイス、OSなどクライアントサイドファクターが大きく影響します。クライアントサイドの変数に応じたフィルターを使って特定のユーザーコーホートのエクスペリエンスを手軽に絞り込み、問題領域にズームしましょう。エクスペリエンスの最適化に重点的に取り組むことができます。たとえば、ページの負荷分散に奇妙なスパイクが現れたら、ブラウザー種別で分類して調査範囲を絞り込めます。グローバルでのパフォーマンスを確認した後、マップ表示を使ってユーザーエクスペリエンスが低下している地域を突き止めることもできます。

閲覧者について知る

が、どのようにコンテンツを利用しているか把握すれば、最適なデジタルエクスペリエンスを生み出すことができます。つまりエンドユーザーがどのOSやブラウザーを実行し、どこからWebサイトにアクセスしているか、といったことです。閲覧者のクライアントサイドファクターを把握し、デジタルのオーディエンスに最適なエクスペリエンスを構築してみましょう。