1ホストに1エージェント。一元化されたElastic Agentで、あらゆる場所から、あらゆる形式のデータを収集できます。インストールも、設定も、スケールも、1つで完結。
「複数のソースからデータを収集、格納、検索して、さらに分析、保護しよう」という時。最初の手順として、データをElasticのプラットフォームに入れる必要があります。そうした場面でFleetを使えば、多彩な機能を集約したElastic Agentを一元管理することができ、データの取り込みが一層高速に、簡単になります。そこにデータがあるなら、あとはElasticに任せましょう。Elasticはそのためにあります。
一元的な遠隔測定
「複数のシステムから、形式もソースもばらばらにかけ離れたデータを送る」、これはかなりの大仕事です。インフラやアプリ、モバイルデバイスからくる遠隔測定データが支えるユースケースは、検索からオブザーバビリティ、セキュリティまで多岐にわたります。そのような現場で、すべてのエンドポイントに独立のエージェントをインストールしたり、設定ファイルを編集するようなアプローチはまったくスケーラブルではありません。Elastic Agentを使えば、ログからメトリック、トレース、可用性データ、セキュリティデータ、その他のデータまで、各ホストから単一かつ一律の方法で収集することができます。

設定不要の統合機能
Elastic AgentとFleetは、人気のサービスやプラットフォームに対応する複数の設定不要コンポーネントを搭載しています。具体的には、ダッシュボードや可視化、構造化フィールド抽出用のインジェストパイプラインなどが含まれます。したがってユーザーは、システム設定に膨大な時間を費やす必要はありません。一般的なサービスに対応する各種コンポーネントが自動で設定を実行します。ポリシーや統合機能を1クリックでデプロイしたら、数秒のうちにインサイトを入手できる、というわけです。

使いはじめる方法も、スケールの方法も自由です。Elasticのプロダクトからバリューを引き出すとき、どのような制限もありません。お支払いは必要なリソースの費用だけでOK。思いのままにデプロイして、新しいことに挑戦できます。