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Elastic Agent

1クリック統合機能を搭載する単体エージェント

1ホストに1エージェント。一元化されたElastic Agentで、あらゆる場所から、あらゆる形式のデータを収集できます。インストールも、設定も、スケールも、1つで完結。

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データのあるところ、Fleetが参上

「多数の異なるソースからデータを収集、格納、検索して、さらに分析、保護、可視化もしよう」という時。最初の手順として、データをElasticのプラットフォームに入れる必要があります。そうした場面でFleetを使えば、多彩な機能を集約したElastic Agentを一元管理することができ、データの取り込みが一層高速に、簡単になります。そこにデータがあるなら、あとはElasticに任せましょう。Elasticはそのためにあります。

一元的な遠隔測定

単一のエージェントをインストール、設定、スケール

「複数のシステムから、形式もソースもばらばらにかけ離れたデータを送る」、これはかなりの大仕事です。インフラやアプリ、モバイルデバイスからくる遠隔測定データが支えるユースケースは、検索からオブザーバビリティ、セキュリティまで多岐にわたります。そのような現場で、すべてのエンドポイントに独立のエージェントをインストールしたり、設定ファイルを編集するようなアプローチはまったくスケーラブルではありません。Elastic Agentを使えば、ログからメトリック、トレース、可用性データ、セキュリティデータ、その他のデータタイプまで、各ホストから単一かつ一律の方法で収集することができます。

一元的なエージェント管理

エージェントを大規模に管理

FleetはWebベースのUIとして動作します。Fleetを使うと、安全かつ手軽なセットアップを可能にするエージェント群や統合機能を追加して、大規模に、一元的に管理できます。具体的には、実行中の数千のエージェントに、アップグレードやポリシーをデプロイしたり、エージェントのステータスや設定、オーバーヘッド、プロセス、バージョンなどを追跡することで、全エージェントをリアルタイムにアップデートしたりすることが可能です。アプリケーションの開発スピードを落とすことなく、リリースプロセスの一環としてエンドポイントセキュリティを組み込むこともできます。

設定不要の統合機能

わずか数秒でインサイトを抽出

Elastic AgentとFleetは、人気のサービスやプラットフォームに対応する数十もの設定不要コンポーネントを搭載しています。具体的には、ダッシュボードや可視化、構造化フィールド抽出用のインジェストパイプラインなどが含まれます。したがってユーザーは、システム設定に膨大な時間を費やす必要はありません。一般的なサービスに対応する各種コンポーネントが自動で設定を実行します。ポリシーや統合機能を1クリックでデプロイしたら、数秒のうちにインサイトを入手できる、というわけです。

シンプルに保つ。投入費用はゼロ。

使いはじめる方法も、スケールの方法も自由です。Elasticのプロダクトからバリューを引き出すとき、どのような制限もありません。お支払いは必要なリソースの費用だけでOK。思いのままにデプロイして、新しいことに挑戦できます。

1エージェントで複数のユースケースをサポート

すべてのレイヤーおよびデータタイプにわたって合理化されたデータ収集により、時間を節約できます。インフラ全体にエンドポイントセキュリティをシームレスにデプロイできます。スケール、自動化、ビルド効率のためにアーキテクチャをシンプル化できます。

  • オブザーバビリティ

    単一のスタックで、ログ、メトリック、およびトレースを大規模に統合します。
  • セキュリティ

    脅威から防御し、検知から対応まで迅速かつ大規模に実行します。