Elastic Cloudの新しいプリペイド消費モデルでデータ主導のインサイトを得て、支出を常に管理しましょう

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Elastic Cloudのプリペイド消費モデルをご利用のユーザーは、その使用量に関するさらに詳細なレポートを表示できるようになりました。これにより、コスト分析が向上し、 最新の状況を詳細に確認できます。コストと請求履歴をさらに細かく把握できるようになるため、今後の計画に役立ち、割り当てられた予算内に収めることができます。

使用量をより詳細に確認

Elasticsearch Serviceの使用料金を支払うためにElastic Consumption Unitsを購入すると、それらは発注書の1つまた複数の注文明細行に充てられることになります。「Billing overview」(請求概要)のページ(ユーザーメニューで[Account & Billing](アカウントと請求)からアクセス可能)に新たにセクションが追加され、購入したクレジットの開始日と有効期限日、元のクレジット額、残りのクレジット、使用済みクレジット、その他、購入費用に関する情報など、注文の明細が表示されます。

プリペイドのクレジットの情報は、「Usage」(使用量)ページの右上のタイルで簡単に見つけられます。そこでは購入した合計クレジットと残りのクレジットを確認でき、これらの情報は1時間ごとに更新されます。使用量の支払いに利用されるクレジットはECUで示されるため、それを反映して、プリペイド消費モデルを採用しているアカウントの使用量もすべてECUで示されます。

請求履歴の追跡


プリペイド消費モデルに合わせて、「Billing history」(請求履歴)ページが更新され、使用量に基づく明細が月ごとに表示されるようになりました。各明細の総使用量と、クレジットの残額で使用量をカバーできるかどうか、超過料金の請求が含まれるかどうかを確認できます。使用量をより詳細に確認できるようになったことで、導入環境のどの側面がクレジットの消費を促進する要因となっているか判断できるようになるため、今後の計画に役立ちます。

料金の詳細な内訳により使用量を分析


使用量の明細自体に、その月の使用量に関する情報が含まれています。その情報には以下が含まれます。

  • 主要な請求要素(容量、データ転送、スナップショットストレージ)ごとの使用量の内訳
  • 残高明細:最初の残高、使用量、支払後の残高
  • 月あたりの使用量に該当する各注文明細の情報

開始するためのその他のリソース


プリペイド消費モデルによる請求については、Elastic Cloudの技術ドキュメントをご確認いただくか、またはElastic営業チームにお問い合わせいただければ、すぐに利用を開始することができます。また、Elastic Cloudのすべての利点についてはこちらでご確認いただけます。