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Metricbeat

軽量メトリックシッパー

システムやサービスのメトリックを活用しましょう。MetricbeatはCPUやメモリ、RedisやNGINXなど、システム統計情報を軽快に転送します。

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7.10では、新しいGoogle Cloud請求モジュールが追加されました。

システムレベルのモニタリングをシンプルに

MetricbeatをLinuxやWindows、Macホストに展開してElasticsearchにつないだら、セットアップ完了です。システムレベルでのCPU使用状況、メモリ、ファイルシステム、ディスクI/O、ネットワークI/Oなど、システム上で実行中のすべてのプロセスの統計情報が、topコマンドを使ったときのようにあっという間に表示されます。ライブデモンストレーションで体験してください

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バイナリはひとつ、モジュールはたくさん

Metricbeatには、Apache、Jolokia、NGINX、MongoDB、MySQL、PostgreSQL、Prometheusをはじめ、さまざまなサービスからメトリックを収集する専用モジュールがあります。インストールは簡単で、システム依存性はありません。選んだモジュールを設定ファイルで有効にするだけで完了です。

欲しいモジュールが見つからない場合は、作成することもできます。MetricbeatはGo言語で記述されており、新しいモジュールを簡単に作成できます。

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コンテナーに対応

Dockerで運用している場合もお任せください。コンテナーの監視もElastic Stackならシンプルです。Metricbeatを専用のコンテナーにインストールして、同じホストのすべてのコンテナーの統計情報を収集することができます。Metricbeatは、cgroupsの情報をprocファイルシステムから直接読み取ります。つまり、Docker APIに対するアクセス権は不要で、他のランタイムについても同様に動作します。Docker専用のAutodiscoveryを使って、Metricbeatのモジュールが動作する条件をさらに簡単に指定することもできます。

決してデータを逃さない

メトリックをディスクにスプーリングすれば、どれほど小さなデータもパイプラインから失われることはありません。もしネットワークに問題が生じても、Metricbeatはデータを受け取り続け、接続が復旧したタイミングですべてのメトリックを確実にElasticsearchやLogstashへ送信します。

ElasticsearchやLogstashに送って、Kibanaで可視化。

MetricbeatはElastic Stackの一部です。つまり、Logstash、Elasticsearch、Kibanaとシームレスに連携します。メトリックをLogstashで整形したり情報を付加する、Elasticsearchで分析結果を編集する、Kibanaでダッシュボードを作成して共有する... あらゆる場面で必要な転送先にMetricbeatがデータを送信します。

Metricbeatをはじめよう

自由に使えるオープンソース。 Metricbeatを起動すると、マジックがはじまります。ご質問や、ご不明点がおありの場合は、Metricbeatドキュメントをご参照いただくか、Metricbeatフォーラムをご活用ください。