PRESS RELEASE

Elastic Enterprise SearchのElastic App Search Webクローラーを一般公開&Workplace Searchに新たなカスタマイズ機能を導入

コンテンツインジェスチョンをシンプル化し、ユーザーの検索エクスペリエンスを最適化
  • 一般公開のElastic App Search Webクローラーが、あらゆるユースケースにパワフルで新しい検索エクスペリエンスを提供
  • Workplace Searchで構築する検索エクスペリエンスを、組織のニーズに応じてカスタマイズ可能
2021年9月22日

Elastic報道関係担当

Elastic 広報

PR-Team@elastic.co
カリフォルニア州マウンテンビュー -2021年9月22日 -

ElasticsearchおよびElastic Stackを展開するElastic(NYSE:ESTC、以下"Elastic")は、Elasticエンタープライズサーチの7.15リリース全体に、一般公開変更したネイティブなElastic App Search WebクローラーやElastic Workplace Searchの新たなパーソナリゼーション機能など、新たなアップデートと機能強化を導入したことを発表しました。

一般公開へ移行したWebクローラーは、パブリックにアクセスできるWebサイトからコンテンツを直接、高速かつ効率的にインジェストする手段です。このWebクローラーを使ってあらゆるユースケース向けにパワフルで新しい検索エクスペリエンスを実装することができ、コードを書いたり、基盤となるデータストアにアクセスしたりする必要はありません。

このネイティブなWebクローラーは、自動のクローリング制御やコンテンツ抽出ツール、ユーザーによる実装作業の合理化支援などパフォーマンスと安定性を強化する複数の機能を搭載しており、App Searchエンジンにおける“コンテンツの見つけやすさ”を最適化します。

さらに、ユーザーはElastic Workplace Searchのカスタマイズ機能を使って組織のニーズに応え、社内の検索エクスペリエンスを一元化する、またインフラの需要を満たす取り組みのほか、リアルタイムに関連性の高い検索結果を提供することができます。主な新機能は、次の通りです。

  • 業務用のすべての生産性ツールにわたり一貫した外観と印象を構築する能力をユーザーに提供する、カスタマイズされた社内検索のブランド化機能。
  • 演算処理リソースに対するインフラの需要を確実に満たしてリアルタイムに結果を提供する、強化された同期設定。
  • 自然言語クエリを自動認識して関連性の高い検索結果を提供する、設定可能な自動フィルター検知機能。
  • カスタム検索を開発してイントラネットやワークフローアプリなどの高トラフィックアプリに実装することを可能にする、強化された検索API。

Elasticエンタープライズサーチ7.15の新機能についてさらに詳しくは、ブログ記事でもご紹介しています。

Elasticについて

Elasticは、無料かつオープンな継承資産を礎に設立された検索会社です。Elasticのプロダクトとソリューションはだれでもすぐ、ストレスフリーに使いはじめることができます。Elasticはあらゆる環境にデプロイできるテクノロジースタックをベースに、エンタープライズサーチ、オブザーバビリティ、セキュリティの3つのソリューションを提供しています。ドキュメント検索からインフラ監視、脅威ハンティングまで、リアルタイムで、大規模なデータ活用を実現します。Elastic StackはCisco、eBay、Goldman Sachs、Microsoft、The Mayo Clinic、NASA、The New York Times、Wikipedia、Verizonを含む世界中の企業や組織で採用され、ミッションクリティカルなシステムを支えています。Elasticは、地球上のあらゆる場所で社員が働く「分散型企業」として2012年に設立され、ESTCのシンボルでNYSEに株式を公開しています。詳しくは、elastic.co/jpをご覧ください。

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