Elastic Stackを活用したKubernetesのアプリ監視:ハンズオンチュートリアル

Kubernetesはモノリスを小さなアプリに分割し、管理性に優れたマイクロサービスを実現します。現在、Kubernetesはコンテナーオーケストレーションの人気テクノロジーとなっています。その結果、各コンポーネントはより小さく、シンプルになりましたが、アプリケーション監視の方法はより複雑になりました。

オブザーバビリティは、ログとメトリック、およびアプリケーションパフォーマンス監視(APM)という、3つのデータの柱により成り立っています。この3つをKubernetesで収集する方法とは、どのようなものでしょうか?監視ツールはたくさん流通しています。しかし、3つ、あるいは6つもの異なるツールやベンダー、テクノロジーを寄せ集めてフランケンシュタインを作りたい、とは思わないはずです。

Elasticのアプローチの強みはここにあります。つまり、1つのツールですべての作業を実施可能です。本ウェビナーでは、Kubernetesで実行されるアプリのオブザーバビリティにまつわる課題を、Elasticスタイルで解決する方法をお伝えします.。

Elastic Stackは、Kubernetes上で実行されるアプリの監視にも活用できます。詳しい方法を、ハンズオンチュートリアルでご覧ください。

本ウェビナーは、次の内容を含みます:

  • Kubernetesのアプリオブザーバビリティにおける課題
  • BeatsとAPMを使ったElasticのソリューション
  • チュートリアル概要
  • Beatsをデプロイする
  • アプリコンポーネントとAPMエージェントをデプロイする
  • Kibanaツアー:ログ/メトリック/APMが一元的に表示されるメリットについて

参考資料:

Tomohiro Sugimoto

Solutions Architect

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