通知を受け取る。何も逃さない。

CPU消費量が予想外に増えている。 アプリケーションの応答時間が異常に長くなっている。503エラーが多発している。Elasticsearchのインデックスレートが急落した。そんな場合でも、 X-Pack が知らせてくれるので、誰よりも早く状況を把握することができます。

X-PackのAlertingでデータの変化を通知する。ビデオをみる
New The code for alerting features is now open and available in our public GitHub repo. Read More

データの変化を検知する

Elasticsearchクエリをフルパワーで活用するX-PackのAlertingは、関連性の高いデータにおける変化を見逃しません。

つまり、Elasticsearchでクエリできるものであれば、何でもアラートできます。たとえば、次のような場合に通知できます:

Security

同じユーザーが1時間以内に3つの異なる場所からログインした。 セキュリティ侵害の疑いを想定してプロアクティブに対応できます。

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Bionic Leg

バイオニックの足の部品がそろそろ寿命。 600万ドルの地上最強の美女が走り続けられるように、部品交換の準備をします。

Credit Card

アプリケーションログにクレジットカード番号が含まれている。 コンプライアンス違反で大変なことになる前に、アプリケーションチームと相談します。

Rate

Elasticsearchのインデックスレートが急落。 Webサーバーログファイルの場所を変えたことが原因です。Filebeatの設定を変更する必要があります。

必要な時にはお知らせします

どのような通知方法がお好みですか?メール、PagerDuty、Slack、HipChatなど、多くの選択肢を用意しました。パワフルなウェブフックも可能ですので、既存の監視システムやそのほかのシステムとの連携も可能です。

簡単なテンプレートをサポートしていますので、検索結果に基づいた情報を参照することもできます。

簡単なUIで、簡単に通知

ひとつのUIで、通知の参照、作成、管理を制御することができます。リアルタイムにどの通知が実行中で、どのようなアクションがとられたのか即座にわかります。

ルールに基づいた通知を超えて

ルールや閾値の決定が難しいような変更には、Alertingと教師なしのMachine Learningで異常検知を行えます。正常な範囲から外れた場合に、Alertingのフレームワークを利用して通知します。

通知の履歴から学ぶ

X-Packは、通知の実行結果を完全にElasticsearchに保存しますので、容易にKibanaで追跡、可視化することができます。通知は実行されたのか。どれだけ、条件に一致したのか。どのアクションが実行されたのか。これらの情報を元に、さらに入れ子で通知することができます。

Elastic Stackでアラートする警告を行う

やってみましょう。最初のアラートを設定したら、後は待つのみ...

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