オンデマンドウェビナー

Elastic 8.7での新機能

主催者

古久保武雄
古久保武雄

Principal Solutions Architect

Elasticsearch 株式会社

杉本 知洋
杉本 知洋

ソリューションアーキテクト

Elasticsearch株式会社

概要

このバーチャルイベントではElastic 8.7での新機能をご紹介します。

クラウドワークロードの保護(CWP)やtime series database(TSDB)の正式リリース等、Elastic 8.7の新機能の最新情報をお届けいたします。。

ハイライト:

  • Elastic Enterprise Search(エラスティック・エンタープライズ・サーチ)
  • Elastic Enterprise Search 8.7ではコンテンツ投入及び検索体験の改善が含まれています。MySQLコネクターに詳細なフィルタを作成する事でより効率的にMySQLのデータを取り込むことができます。Elastic Web Crawlerにはコンテンツ抽出ルールをカスタマイズ出来るようになり、より細かくWeb Pageの情報を取り出してインデックス化出来るようになりました。またPosgres,Oracle,MS SQL等のデータベースやGCP/Azureのオブジェクトストレージへのコネクタを追加しています。
  • Elastic Observability (エラスティック・オブザーバビリティ)
  • Elastic Observability 8.7 ではシンセティックモニタリング(合成監視)の管理と運用の効率化や Kubernetes のクラスターやサーバーレスアプリの可視化の機能を強化しています。
    • シンセティックモニタリングのセットアップや管理をより簡素化し、サイトのUXや信頼性の向上に寄与
    • Azure Functions の分散トレースが可能に
    • Elastic Agent を使った Google Kubernetes Engine (GKE) Autopilot のクラスターを簡単に監視
  • Elastic Security (エラスティック・セキュリティ)
  • Elatsic Security 8.7 はアラート疲れの解消、MTTRの削減やクラウド環境のセキュリティ向上につながる機能をリリースしています。モダンなSOCの効果的かつ効率的な運用につながる新しくリリース機能の例として次があげられます。
    • 新しいデータソースのインテグレーション
    • 事前構築済み検知ルールの内容をより充実
    • 検知と対応(detection and response)を改善

関連リソース:

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最新のElastic Stackに関する情報をお送りします。