オンデマンドウェビナー

Elastic 8.2リリースの新機能をご紹介

主催者

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鈴木 章太郎

テクニカルプロダクト マーケティングマネージャー

Elastic

概要

このバーチャルイベントでは、Elastic 8.2の新機能とアップデートの内容をご紹介します。これにより、シームレスな検索体験をより速く、柔軟に構築し、高度に分散した大容量のクラウドネイティブサービスに可視性を拡張し、より有意義なインサイトでセキュリティアナリストの業務全般を強化することができます。

Highlights:

  • Elastic エンタープライズサーチ
    • 既存のElasticsearchインデックスにEnterprise Searchのすぐに使える関連性チューニングツールと分析ツールを適用することで、より優れた検索体験をより迅速に構築できます。
    • Elastic CloudでEnterprise Searchのログとメトリクスをネイティブに監視することにより、運用を合理化し、最高の検索パフォーマンスを保証します。
  • Elastic オブザーバビリティ
    • 高度に分散した大容量システムのトラブルシューティングをより迅速に行い、よりスマートなテールベースサンプリングで問題を見逃すリスクを軽減します。 
    • AWS Lambda関数のトレース、Amazon S3およびCloudWatchカスタムログの統合、新しいElastic Serverless Forwarderの入力ソースにより、Amazon Web Systems上のクラウドネイティブサービスの可視性を最大化します。 
  • Elastic セキュリティ
    • コンテキストに沿ったアラート、合理化されたホストインスペクション、新しい調査ガイド、脅威インテリジェンスの一般公開から得られる有意義なインサイトにより、セキュリティチームの効率と効果を向上させることができます。
  • Elastic StackとElastic Cloud
    • 新しいDiscoverの機能強化により、データフィールドと分布をすばやく理解し、サブセットを簡単にスライス&ダイスできるようになり、洞察に要する時間が短縮されます。
    • ランダムサンプラー集計とElasticsearchのベクトル検索機能の強化により、検索結果を迅速に得ることができます。

Additional Resources:

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最新のElastic Stackに関する情報をお送りします。