近日開催予定のウェビナー

OpenTelemetryとElasticで、将来性のあるオブザーバビリティープラットフォームを活用する

icon-calendar2023年2月9日
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日本
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午後12:00~13:00
icon-voice日本語

主催者

関屋 信彦
関屋 信彦

Principal Solutions Architect

Elastic

概要

クラウドネイティブの世界では、効果的なAPMソリューションの必要性がかつてないほど高まっています。急速に成長しているOpenTelemetry(OTel)エコシステムは、ベンダーロックインを回避し、導入オプションを最大化し、コストを管理する1つの方法となり得ます。

OpenTelemetryは、テレメトリーデータの生成とエクスポートに使用できる、オープンスタンダードに基づいたツール、API、SDKのコレクションを提供します。Elastic ObservabilityのOTelとOTLPのネイティブサポートにより、メトリクス、ログ、トレースを取得し、すべてのテレメトリデータを統一して、アプリケーションパフォーマンスを理解することができます。

このウェビナーでは、OpenTelemetryとその主要コンポーネント、および一般的なデプロイメントアーキテクチャについて解説をいたします。その後、Elastic Observabilityを使ってKubernetes上で動作するOTelインスツルメンテーションされたアプリケーションを監視するために、Elasticを簡単に設定する方法をご紹介します。

ハイライト:

  • OTelを活用し、オープンスタンダードで将来の計測を保証し、ベンダーロックインを最小限に抑えます。
  • 分散型トレース、メトリクス、ログを含む全てのOTLPシグナルをネイティブにサポートするElasticで、OTelデータを簡単に統合できます。
  • Elastic Observabilityの強力な機械学習と可視化機能により、テレメトリーデータを統合し、より深い分析とトラブルシューティングを大規模に行うことができます。

関連リソース:

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