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Heartbeat

稼働状況を監視するための軽量データシッパー

リモートから稼働状況を監視するサービスです。URLリストを作成すると、Heartbeatはシンプルに質問します。「Are you alive?」と。Heartbeatは、応答時間などの情報をElastic Stackに送信して、さらなる分析を行います。

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New Heartbeatは最新のbeatです。現在はベータ版という位置付けですが、Heartbeatをお試しください。フィードバックをお待ちしております。

操作は簡単。設定も簡単。

サービスを同じホストでテストしようと、インターネット経由でテストしようと、 Heartbeatがあればアップタイムと応答時間のデータ生成が簡単になります。

サービスであろうと、エンドポイントであろうと、リストを変更しても問題ありません。Heartbeatのシンプルなモニタリングでは、再起動しなくても再設定できます。

あらゆるモノにpingを送信する

Heartbeatは、ICMPやTCP、HTTP経由でpingを送信します。TLSや認証、プロキシにも対応しています。DNSによるシンプルな名前解決で負荷分散サーバーの背後にあるすべてのホストを監視できます。

ターゲットの追加/削除をダイナミックに実行可能

高度にダイナミック化された昨今のインフラ、サービス、ホストでは、いつでも起動/停止できることが求められています。Heartbeatがあれば、ファイルベースのシンプルなインターフェースを介して、監視ターゲットの追加/削除の処理を簡単に自動化できます。

ElasticsearchまたはLogstashに送信。Kibanaで可視化。

HeartbeatはElastic Stackの一部です。つまり、Logstash、Elasticsearch、Kibanaとシームレスな連携が可能です。メトリックスをLogstashで整形または情報を付加する。Elasticsearchで分析結果を編集する、Kibanaでダッシュボードを作成して共有する。どんな場合でも、Heartbeatでしかるべき転送先にデータを簡単に送信できます。

Heartbeatの使い方

Heartbeatを起動して、自社のインフラにpingを送信することからはじめてください。

ダウンロード

自由に利用できるオープンソース。