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Heartbeat

稼働状況監視のための軽量データシッパー

アクティブなプロービングでサービスの稼働状況を監視します。HeartbeatはURLのリストに基づいて、シンプルにたずねます。「稼働していますか?」と。Heartbeatから送信される応答時間などの情報に基づいて、Elastic Stackがさらに分析を進めます。

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Heartbeat 7.4より、サポートプラットフォームが増えました。新たにRHEL 8、Amazon Linux 2、Ubuntu 18.04、Windows Server 2019をサポートします。

操作も、設定もカンタン

サービスを同じホストでテストする場合も、インターネット経由でテストする場合も、Heartbeatがあればアップタイムと応答時間のデータ生成が簡単になります。Kibanaで可視化ダッシュボードを作成して稼働状況を追跡したり、HeartbeatをベースにしたElasticの「アップタイム」ソリューションでアプリやサービスの監視をすぐにはじめることができます。

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あらゆるモノにpingを送信する

HeartbeatはICMPやTCP、HTTP経由でpingを送信します。TLSや認証、プロキシにも対応しています。DNSによるシンプルな名前解決で負荷分散サーバーの背後にあるすべてのホストを監視できます。

ターゲットをダイナミックに追加、削除

高度にダイナミック化された昨今のインフラやサービス、ホストでは、いつでも起動/停止できることが求められています。Heartbeatなら、ファイルベースのシンプルなインターフェースを介して監視ターゲットの追加/削除の処理を簡単に自動化できます。

決してデータを逃さない

アップタイムメトリックをディスクにスプーリングすれば、どれほど小さなデータもパイプラインから失われることはありません。もしダウンストリームに問題が生じても、Heartbeatはデータを受け取り続け、接続が復旧したタイミングですべてのデータを確実にElasticsearchやLogstashへ送信します。

ElasticsearchやLogstashに送って、Kibanaで可視化。

HeartbeatはElastic Stackの一部です。つまり、Logstash、Elasticsearch、Kibanaとシームレスに連携します。メトリックをLogstashで整形したり情報を付加する、Elasticsearchで分析結果を編集する、Kibanaでダッシュボードを作成して共有する... あらゆる場面で必要な転送先にHeartbeatがデータを送信します。

Heartbeatをはじめよう

Heartbeatを起動して、お使いのインフラにpingを送信してみましょう。

自由に使えるオープンソース