Elastic、日本のカントリーマネージャー就任のお知らせ

日本、東京 - 30 May 2019

ElasticsearchやElastic Stackを展開するElastic N.V.(NYSE:ESTC、以下"Elastic")は、日本のカントリーマネージャーとして川崎友和が就任したことを本日お知らせします。

川崎は、今後の新体制において、富士通やLINE、リコー、ソフトバンクなど多数の顧客やパートナーを含む急速に成長するElasticの日本市場における、今後さらなる事業拡大に努めてまいります。

Elasticは、世界各国の市場と同様に、5年前より日本市場での事業展開をスタート。強固なユーザーコミュニティを集中的に構築するボトムアップの手法を手始めに、アプリケーション検索やエンタープライズ検索、ロギング、APM(アプリケーションパフィーマンス監視)、メトリック、セキュリティ分析などのソリューションのためのElastic Stackをデベロッパーとの協力により展開することで、日本において最初の牽引力となりました。これらのデベロッパーがElastic Stackの支持者となり、デベロッパーのアプリケーションが当初のプロトタイプからプロダクション環境へと移行する中、Elasticとの商業的関係の擁護者となります。商業的関係があれば、デベロッパーのチームや組織は、高度なセキュリティや機械学習、それに日本語によるサポートといったElasticのサブスクリプションが利用できるようになります。現在、日本のユーザーや顧客、パートナーの成長し続けるコミュニティを支援するため、Elasticはデベロッパーの関係性や事業開発、エンジニアリング、マーケティング、販売、専門サービス、サポートを含むローカライズされた機能を確立しています。今回の任命は、現在進行系のElasticの日本市場への取り組みをさらに推し進めるとなります。

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Elastic カントリーマネージャー 川崎友和のコメント

Elasticは強力なコミュニティ、顧客、パートナー基盤を有しており、その独自のリアルタイム検索テクノロジーを通して、自動車・銀行・政府・製造・小売・通信などの業種において、スタートアップから大企業まで、日本各地のすべてのセグメントにおける重大なIT・ビジネスの問題を解決しています。

長年に渡るデータ業界での経験を生かし、Elasticソリューションの価値を高め、ビジネスシーンでの更なるデータ活用推進に貢献していきます。

川崎はElastic入社以前、様々な立場において営業部門を率いてきました。直近では、ビジネスインテリジェンスとデータ視覚化ソフトウェアを専門とする米国企業Domo株式会社で2015年より日本市場における責任者としてカントリーマネージャーを務め、組織の立ち上げとビジネスの急成長をリードしてきた。Domoの市場拡大に注力し、Domoを活用した「リアルタイムのビジネス健康状態の視覚化・最適化」における国内市場でのリーダー的存在として、データドリブンな経営をおこなってきました。Domo入社以前は、アドビシステムズのデジタルマーケティング、ならびにウェブ分析ソフトウェア会社オムニチュアやデジタル広告会社LookSmart社(現バリューコマース)指導的役割を果たしました。

Elastic CRO アーロン・カッツ (Aaron Katz) のコメント

「川崎は、機能横断的に動いて顧客やパートナー、エンドユーザーとともに成功を醸成するチームの構築に強力な実績を持つ、経験豊かなリーダーです。私たちは、川崎がElasticの日本での初期の投資や成功をさらに推し進め、顧客やパートナーとの関係を深め、日本市場でElasticの製品やソリューションの恩恵を実現してくれることを大変喜ばしく思っています」。

Elasticについて

全文検索エンジンを提供する企業、ElasticはElastic Stack(Elasticsearch、Kibana、Beats、Logstashの製品群)の開発元です。検索、ログ、セキュリティ、分析などのユースケースで大規模データをリアルタイムに処理するサービスを、オンプレミスとSaaSで提供しています。

Elastic、および関連するロゴとマークは、Elastic N.V.及びその関連会社の商標または登録商標です。その他の企業名と製品名は、所有者の商標である可能性があります。

Elastic報道関係担当

  • Elastic 広報事務局(カーツメディアワークス内)
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