データの検出編集

サイドナビゲーションで*Discover*をクリックして、Kibanaのデータ検出機能を表示します。

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クエリバーで、 Elasticsearchクエリを入力して、データを検索できます。Discoverで結果を調べて、Visualizeで保存した結果のビジュアライゼーションを作成できます。

現在のIndex Patternは、クエリバーの下に表示されます。Index Patternは、クエリを送信したときに検索されるインデックスを決定します。別のインデックスのセットを検索するには、ドロップダウンメニューから別のパターンを選択します。 Index Patternを追加するには、*Management/Kibana/Index Patterns*に移動して、*Add New*をクリックします。

対象のフィールド名と値を使用して検索を構築できます。数値フィールドでは、より大きい(>)、より小さい(<)、または等しい(=)などの比較演算子を使用できます。論理演算子AND、OR、およびNOT(すべて大文字)で要素をつなぐことができます。

試してみましょう。Index Pattern `ba*`を選択して、クエリバーに次のクエリ文字列を入力します。

account_number:<100 AND balance:>47500

このクエリは、残高が47,500より多い0~99の口座番号をすべて返します。サンブルの銀行データを検索した場合、5つの結果が返ります。 Account numbers 8, 32, 78, 85, and 97.

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デフォルトでは、すべてのフィールドが一致するドキュメントごとに表示されます。表示するドキュメントフィールドを選択するには、Available Fieldsリストの上にマウスカーソルを移動し、含める各フィールドの横にある*add*ボタンをクリックします。 たとえば、`account_number`のみを追加すると、5つの口座番号を示すシンプルなリストに表示が変わります。

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